BST SURF GUIDE


〜カリフォルニアサーフトリップに役立つ情報〜

カリフォルニア、メキシコ(バハ地方)の波質と水温




トリップの必需品

必要
ウエットスーツ カリフォルニアの水温は真夏でもトランスのみで入れる日は少ないです。出発前に確認して合ったウエットスーツを持ってきてください。
日焼け止め・サングラス・ローション
・リップバーム 日差しが強いです。もちろんこっちでも買えますが日焼け止めは肌に合うものを持ってきたほうが無難です。
気候も乾燥していますのでサーフィン後、シャワー後に保湿ローション等があるといいですよ。
ドル 日本のようにどこの銀行でも両替してくれるとは限りません。
空港や大きいホテルではやってくれると思いますがあらかじめ必要な分は日本で両替してくることをおすすめします。
クレジットカード どこでもほとんどカードが使えます。ホテルやレンタカーの予約にも必要な場合があります。あると大変便利。JTBは使えない場所が多いです。
ビザかマスターかアメリカンエキスプレスならたいていどこでも使えます。クレジットカードで買い物するとき写真付きIDの提示が求められる場合があります。
パスポート 出入国のときはもちろんですが、お酒やタバコを買う時、お酒を売っているクラブ等に行くときは必ず写真付きのIDが必要です。
日本の免許証は生年表示が昭和、平成なので使えない場合があります。
また、クレジットカードで買い物する時もID提示をを求められることがありますのでショッピングに行くときも念のため持っていたほうがいいです。
ビーチサンダル・靴 海に行くときはビーチサンダルですが、ちょっとおしゃれなディナーに行くなら靴も必要。
チップを計算した表 これはお客さんがもってて便利そうでした。日本人はチップの計算に慣れていないもの。
使いそうな$10、$15、$20、$25→15%と計算して表にしてました。レストランで食事した時のチップは基本的に15%〜20%です。ファーストフード店ではチップは必要ありません。
デジカメや携帯の充電器 「途中でバッテリーがなくなっちゃった〜」という言葉よく聞きます。
辞書・英会話集 アメリカのサーファーはフレンドリーで知らない人でも海に入っていると話しかけられたりします。
サーフィンの用語はほとんどが英語なのでサーファー同士は話が通じやすいと思いますが「分からないから無視」よりも軽い挨拶くらいできたら楽しさが増しますよね。
薬類 おなか弱い人は念のために正露丸、百草丸。鎮痛剤、風邪薬等も持ってると安心。

不要
国際免許 旅行の人は日本の免許を持っていれば運転できます。レンタカー会社から要求される場合があるのでその時は持ってきましょう。
予備のサーフグッズ 予備のワックス、予備のリーシュ、フィンなどは持ってこなくてもいいと思います。
サーフショップはたくさんあるので何かあればこちらで買えます。日本より安いことがほとんどです。



レンタカー情報


カリフォルニアにはバラエティーに富んだサーフスポットがたくさんあります。歩きや自転車では入れるポイントが限られてしまいますし、買い物や食事をするにも車がないと不便です。
ロサンゼルス空港付近にはレンタカー会社がたくさんあって、日本から予約を入れておけば空港出たすぐのところからシャトルバスでオフィスまで連れて行ってくれます。
車を借りるときははじめから車体に傷などないかよく確認してください。あとで自分のせいにされないように。少し運転してみて、どうも車の調子がおかしいとかいう場合はオフィスに言えば違う車と交換してもらえると思います。
今はリモコン式の鍵が多く、海に鍵をもって入りたい人はべイレットキー(Valet key)とよばれるリモコンなしのスペアーキーがついているかどうか確認しておくといいと思います。リモコン式の鍵しかない場合はジップロックに入れて持って入るなどの方法がありますが万が一水が入ってリモコンが壊れた場合弁償することになると思うのであまりおすすめではありません。
万が一
交通違反などの罰金チケットをもらった場合は必ず払っておきましょう。次回入国できない可能性があります。レンタカー会社を通じて日本にまで罰金の請求が来たという話を聞きました。現在は日本からでもオンラインで支払うことが可能だそうです。

日本語で対応してくれるレンタカー会社もあるようです。参考になるホームページを見つけました。↓
アメリカレンタカーナビ


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